■店主より■

こんにちは。店主の原口宏一です。

当店は先代により、昭和23年埼玉県坂戸市に「原口京染店」として創業いたしました。

その後、「きものの店 原ぐち」として受け継ぎ、おかげさまで60余年を迎えることが出来ました。

「着物の良さを知っていただきたい」

「もっと気軽に着物を楽しんで欲しい」

「親から子へと永く受け継いでいって欲しい」との想いでおります。

■当店が伝えたいこと■

 

「着物は決して使い捨てではありません」

 

お手入れ、お直しをして何十年も着ていただけるよう、職人の手で作られています。

 

・ 色が褪せた、汚れてしまった、虫に食われている、カビが生えてしまった

・ もう古いものだし・・・

・ サイズが合わないみたい

・ 私にはもう派手かしら・・・

 

などと、あきらめていませんか?

 

着物はいくらでもリ・サイクル出来ます

あきらめる前に一度、当店へご相談下さい。

 

直すより買った方が安いと思っていませんか?

 

一生に一度の成人式や、大切な日にお召しになる着物。

出来るなら質の良いものを選びたいですよね。

 

例えば・・・

新品の振袖を15万円で購入するのなら

お母様のお召しになった振袖を10万円でお直した方がずっと価値があります。

同じようなものを新品で購入すると、とても15万円では買えません。

「直す」ことで数倍の価値が生まれるのです。

それは、金額的な価値だけではありません。

お母様の着物を受け継いで着るということ・・・

お金では買えない価値があると思います。

 

着物をお作りになったおじいさま、おばあさまも

お召しになったお母様も、受け継いだ娘さんも

みんなが喜び、深く思い出に残ります。

 

日本人が忘れかけている「物を大切にするこころ」を

この機会に思い出してみませんか?

 

昔は、技術のある職人さんがたくさんいらっしゃいました。

残念なことに現在は職人の数が減り、手間をかけた着物は高価なものとなっています。

タンスに眠っている着物の価値をもう一度見直して見てください。

古い着物ほど、手間惜しまず作られているものです。

 

捨ててしまうなんて・・・とてももったいないことなのです。

 

きれいに洗い、染め直したり、刺繍をいれたり・・・と

さまざまな加工をすることで、着物は新しく生まれ変わります。

すべての着物が生まれ変わるわけではないのですが、

捨ててしまう前に・・・どうぞ当店へお気軽にご相談下さい。

 

古着屋さんで見つけたお気に入りの着物のお直しなどもお気軽にどうぞ!

私たちに少しでもお手伝いが出来たら幸いです。

 

■おしらせ■

 

2017.10~11

2017 秋のミニ展示会

「草履&BAG展」

 

10/31(火)~11/5(日)

10:00~18:00

店内にて開催します

 

 

●HP編集中です。

少しづつ更新して参りますので今しばらくお待ちくださいませ♪

 

きものの店 原ぐち